ヴィトラとマツダによる新たな体験の場
Shaped for Change - デザインから、変化がはじまる。
世界的なデザイナーとの協働と自社開発を通じて、数々の製品やコンセプトを生み出してきたヴィトラ。そして、ひと中心の思想のもと、人々の日常や移動に新たな感動体験を提案するマツダ。
デザイン、技術、美意識、そして歴史の継承——。業種は異なりながらも、両ブランドのものづくりに対する姿勢には、いくつもの共通点があります。そんなふたつのブランドをつなぐのが、「前向きに変わる、そのきっかけになる場所でありたい」という想いを掲げるMAZDA TRANS AOYAMAです。
感度の高い人々が行き交う東京・青山にありながら、誰にでも開かれたこの空間で、ヴィトラとマツダ、それぞれのデザインに触れる。この出会いから生まれる新たな発見や楽しさが、日常に小さな変化をもたらしていく。そんな体験を、この場所から提案します。
開催概要
開催期間:2026年10月13日(火)- 11月8日(日)※月曜定休
営業時間:10:00 - 18:30
開催場所:MAZDA TRANS AOYAMA
東京都港区南青山5丁目6-19 2F MAP
MAZDA TRANS AOYAMAで過ごす4つのシーン
ラウンジ
人々が自然と集い、コミュニケーションが生まれるラウンジ。モジュラーシステム「リセット」の自由なレイアウトにより、多様な過ごし方に応える空間をつくります。今秋発売の世界1000脚限定モデル「アントニー リミテッド エディション 2026」も展示します。 
カフェスペース
コーヒーを楽しみながら、ヴァーナー・パントンが手がけたアイコニックなデザインに触れることができるカフェスペース。会話や発見を楽しみながら、ゆったりとした時間を過ごせます。今秋発売の世界999脚限定モデル「パントン チェア クラシック ゴールド」もご覧いただけます。

ライブラリースペース
くつろぎながら本やデザインに触れ、新たな発見や気づきが生まれるライブラリースペース。日々の変化に柔軟に応えるソファシステム「アナグラム ソファ」を配し、奥にある新作のラウンジチェア「バスキュール」では、よりリラックスした時間を楽しめます。

ワークスペース
ヴィトラのさまざまなチェアに実際に座りながら、自分らしい働き方や心地よい居場所について考えるワークスペース。新作の「ミント ハイ」や「ミカド アームチェア ハイ」をはじめ、多様なチェアの座り心地や素材、デザインの違いを試すことができます。

Photos: Kenya Abe